宮ノ下地域の概要


地区の発足


昭和32年(1957年)、町村合併により、旧坂井郡大安寺村が分村し、剣大谷、江上、御所垣内、仙、島山梨子、内山梨子の6集落が川西町に編入、川西町東部地区となる。

 

 


位  置


宮ノ下地区は、福井市中心部から北西に約6Kmの丹生山地と九頭竜川に挟まれた扇状の地形をなし、また中央には国道416号線が縦断している純農村地帯。

近年、総合病院、医療大学、ホームセンター、ドラックストァ等、生活関連施設が立ち並び川西地区の中心的な町並みへと変貌する。


公民館の略史


昭和33年5月 川西町公民館東部支館として業務開始

昭和42年5月 川西町が福井市へ編入、川西町東部地区から福井市宮ノ下地区

        となり福井市宮ノ下出張所並びに宮ノ下公民館として業務開始

昭和48年7月 宮ノ下公民館新築落成、鶉幼稚園東部分園を併設

 

昭和59年4月 福井市宮ノ下出張所が廃止になり公民館のみとなる

昭和61年1月 左義長まつり開催(昭和60年壮年会が創立)

平成 3年4月 宮ノ下音頭ができる(7月28日発表会)

平成 7年9月 コスモスまつり始まる

平成11年1月 宮ノ下のシンボルマーク公募で制定

平成14年   夢プラン事業でタイムカプセル埋設(2022年発掘)

平成25年8月 島山梨子町に移転新築

平成28年4月 コスモス広苑をまちづくり宮ノ下地区委員会に事業継承