宮ノ下の歴史、文化遺産

主な史跡


<仙町>

  • 阿弥陀仙寺跡.....戦国時代に七堂伽藍が立ち並び栄えた。
  • 大亀甲石.....阿弥陀仙寺跡近くに、美しい亀甲の紋様が入った巨大な岩が点在する。

<江上町>

  • 金劔神社.....御神体は不動明王。境内に天文六年(1537年)の菩薩様の彫られた灯籠があり県内最古。拝殿には夢楽洞万司の絵馬(実物は県立博物館が収蔵、掛けられているのはレプリカ)が多数奉納されている。江上、御所垣内、天菅生、島山梨子、仙、馬場(剣大谷)の6ケ村の郷社。
  • 意加美神社.....御神体は神仏混淆の姿、金剛力士(仁王様)の彫られた扉の奥に逗子があり安置される。
  • 泣き岩.....神社宮地北側の旧416号線脇に安置される。古来語り継がれている逸話が有名。

<御所垣内町>

  • 吉江神社.....三ヶ用水工事を行った鯖江吉江藩主「昌親公」の功績を讃え祭る。

<島山梨子町>

  • 住吉神社.....航海や漁業の神様、御神体は表筒男命(オモテツツオノミコト)。

<内山梨子町>

  • 薬師神社.....右手に施無畏印、左手に薬壺を持つ中世時代の仏様。
  • 善光寺さん.....山の斜面の大岩に彫られた石仏。
  • 鷹打ち山.....町内の背後にある山(標高100m程)昔の殿様の鷹狩り場。

<剣大谷町>

  • 村上先生記念碑.....明治5年、学制により江上小学校設立時の校長先生、地区の人間育成に功績.

※史跡に付きましては編集作業継続中ですので、ご協力頂ける方は公民館までご連絡ください。